キリンの新次元クラフトビールSVBで何気ない日常を特別な日に

近年クラフトビールの人気が高まり、あちこちで様々なクラフトビールを手軽に飲めるようになりました。

海外の個性あふれるクラフトビールはもちろん、日本のご当地色満載の地ビールなど種類も豊富で、どれを飲もうか迷ってしまいますよね。

ちなみに、クラフトビールの定義の一つは「小規模な醸造所」。

ところが、実はあの最大手のビール会社KIRINでも、2012年からクラフトビールを造り始めたことをご存じですか?


SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)とは

KIRINビールといえば、「一番搾り」など喉越しが良い「ラガービール」を思い浮かべますよね。

KIRINのクラフトビールなんて見たことないし、買える場所も知らないよ!という方が大多数でしょう。

それもそのはず、実はKIRINのクラフトビールが飲める場所は当初限られていました。

その貴重な場所が、「SPRING VALLEY BREWERY」(スプリングバレーブルワリー)、略してSVB。

KIRINの醸造所に併設したパブのことで、実店舗は代官山、横浜、京都の3店しかありません。

今回は、筆者が「スプリングバレーブルワリー横浜(SVB YOKOHAMA)」に訪れた時、実際に味わったSVGのクラフトビールをご紹介いたします!


6種の定番ビール「CORE SERIES」のご紹介

SVGのクラフトビールの定番は、「496」「COPELAND」「Afterdark」「on the cloud」「Daydream」「JAZZBERRY」の6種類。

どれも個性的な名前と美しい色合いで、飲む前から気分が高鳴りました。

中でも筆者のおすすめは、断然「on the cloud」!

え?これがビール?と驚くほどフルーティ。白ワインのような爽やかさが感じられる一杯です。瑞々しい香りが◎

喉越しも柔らかで飲みやすいので、ビールが苦手な人でもこれならはまってしまいそう。女性人気が高いのも納得です。

同じくらい人気なのが「496」!

このビールのコンセプトは、「究極のバランスを目指した、新次元のビール」。

496は、100種類以上あるビールの種類にもこれまでなかった、SVGオリジナルの新しい種類のビールなんです。

こちらは複雑な味が濃厚なガツンと来るビールなのですが、香りはとてもフローラル。

私にはちょっと苦みが強く感じられましたが、しっかりとした肉料理などとは相性抜群。料理とのペアリングでより深く楽しめるビールです。

オンラインショップ「DRINX」でお取り寄せ可能!


私も6種全部の飲み比べをしてみたい!とうずうずしているあなたには、オンラインショップ「DRINX」でのお取り寄せをおすすめします。

オンラインショップ「DRINX」でも一番人気は、6種類の定番ビールが味わえる「おうちで“ビアフライト”セット」2,510円(税込)です。

6種類の定番ビールの飲み比べを自宅で行えるのは、お取り寄せならではの贅沢。

ビール瓶のデザイン自体も可愛くて、ギフトにもぴったり。バレンタインデーなどイベント限定の特別セットを発売することもあるようです。

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まとめ

クラフトビールは実際に飲むまで味の想像がつかないため、「一体どんな味だろう?」とワクワクしますよね。

SVGのクラフトビールは個性豊かで刺激がいっぱい!あなたも毎日の生活に「ワクワク感」を取り込んでみませんか?

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