2020年新米|無農薬・合鴨農法・有機米!こだわりの美味しいお米をお取り寄せ♡

今年も新米の季節になりました。新米は香りやツヤが良く、本当に美味しい今だけのお米です。白米や玄米など安心安全なお米を、全国からお取り寄せしてみましょう。

土壌や水、自然栽培、無農薬など、こだわりのある新米をご紹介いたします。人気ブランドは売り切れてしまう場合があります。

厳選された極上の美味しい新米は、生産者直送で、ぜひお早めにご注文されることをおすすめします♡


五ヶ瀬自然農園 宮崎県

四億年の大地米

五ヶ瀬町鞍岡は九州のほぼ中央に位置し、宮崎県でありながら仙台と同じ気候の豪雪地帯です。

4億3千万年前に隆起した、九州島発祥の地とされる宮崎県五ヶ瀬町祇園山の麓、
悠久の時を越え、延々と湧き出る「妙見神水」はこの地で暮らす人々の飲料水として親しまれています。

九州一冷涼な気候と、力のある土、海であったとされている珊瑚や貝の化石から、染み出すミネラル豊富な「妙見神水」は、年間を通して14℃の湧き水です。

その湧き水は「平成の銘水100選」認定されています。湧き水のみで育まれた「四億年の大地」の新米は、甘みと程良い粘りがあります。冷涼な気候を活かした特別栽培米を出荷しています。ぜひご賞味ください!

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木村式自然農法

ナチュラル朝日

青森のりんご生産者 木村秋則さんは、農薬で体調を崩す奥さんを心配して、その当時は絶対不可能と言われていた、農薬を使わないりんご栽培を試みました。 

試行錯誤繰り返し、10年もの歳月を費やしながらついに農薬も肥料も使わない、奇跡のりんごの栽培に成功しました。

木村式自然栽培にふさわしいお米として、選ばれたのが岡山県の在来種「朝日」です。人工交配していない、日本で唯一残っているルーツは”京都旭”の品種で、コシヒカリやササニシキの先祖にあたります。

もち米と交配していないため、モチモチではなく「ふっくら」とした粘りがあるのが特徴で、お米本来の香りと旨みが感じられます。

ナチュラル朝日は、農薬や有機肥料、除草剤も一切使わずに育てた自然栽培米です。食の安心・安全が問われる現代、主食であるお米こそ自然栽培が重要です。

こだわりのお米には、今話題の成分、防御ビタミン「※LPS(リポポリサッカライド)」が多く含まれており、特に玄米はお茶碗1杯で1日の摂取量を満たすことができます。

自然栽培米「ナチュラル朝日」は、生命力がとても強く、粒がしっかりしています。精米、玄米ともに普段のお米を炊く時より、やや多めの水加減で炊飯されると、より美味しくお召し上がりいただけます。

※LPS:私たちの体に備わっている「防御力」をバックアップしてくれる成分

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庄内恵み屋 山形

あいがも自然栽培 つや姫

庄内平野は、山形県の北西部に位置し、東部を秀峰鳥海山、霊峰月山を含む出羽山地に接し、庄内砂丘を隔てて日本海に臨む、低平な扇状地です。

農業県山形の水稲新品種の開発された、良食味米として人気の高い、山形の主力品種「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」の生誕の地です。

食の都 庄内と称され、四季がはっきりとした、豊かな自然環境のなかで育まれる合鴨農法は、田植え間もない水田に合鴨を離し、田の草を鴨に食べさせるとともに、水田の水が鴨の動きで攪拌されることで、稲の根の活着と生育を高めます。

日本で一番美味しいといわれている「コシヒカリ」をしのぐ、良食味の米として開発されたのが「つや姫」です。ぜひ、つや姫の新米を味わってみてください。

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石川ファーム 香川県

自然栽培 秘蔵熟成はぜかけ米

石川ファームは土づくりに10年以上の歳月をかけ、農薬・除草剤・化学肥料・動物性有機肥料は16年以上一切使わず、太陽の光や雨などの自然の恵みと、土が持つ本来の力を最大限に生かす栽培方法です。

自然の野や山を手本にした自然農法を手がける石川ファームは、自分の子供が生まれて、子供に安心して食べさせられる農作物を作りたい、その思いを追求して辿り着いたのが、独自のほったらかし栽培(自然栽培)です。

限定米の石川ファーム無肥料無農薬米(自然栽培米)秘蔵熟成はぜかけ米がおすすめで、売り切れご容赦の逸品となります。

はぜかけ米は土が持つ本来の力や、土中微生物を生かして栽培された生命力あふれるお米を、昔ながらの天日乾燥した後に熟成させたお米で、「秘蔵熟成はぜかけ米」です。

はぜかけ米が炊き上がった時の、何とも言えない「芳ばしい香り」がたまらなく美味しさをさらにアップさせ、日本人が長い間味わっていない本物のお米をぜひご賞味ください。

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あいざわ農園 新潟

JAS認証有機栽培米 コシヒカリ

キレイな水と有機質肥料が美味しさの源の、あいざわ農園のコシヒカリは、新潟県北部の新発田(しばた)地区で栽培されています。

新発田地域は加治川のキレイな雪解け水が流れ込み、古くからお米の名産地として有名です。水と土地に恵まれた地域で、お米をより美味しくする開発は、常に努力されています。

あいざわ農園では、より質の高い栄養分を稲に吸収させるために、土づくりに強いこだわりを持っています。使うのはミネラルを豊富に含んだ有機質肥料です。

大地の恵みから根はグングン栄養分を吸い上げ、美味しいお米に仕上がります。モチモチの食感と、噛めば噛むほど広がる優しい甘みが大好評です。

外部機関による食味検査では10年以上にわたって最高ランクのA評価を獲得していて、新潟県新発田市からJAS認証有機栽培米をお届けします。20年以上続けるあいがも農法が、安心と美味しさの秘密で、無農薬だから玄米もおすすめです!

あいざわ農園の新米は、新潟直送計画のオンラインショップこちらから


まとめ

2020年の新米は、早い地域では9月初旬から出荷されています。10月の下旬になると、売り切れてしまう新米もあり、毎年1年分の予約をする方もいます。

12/31を過ぎると新米とは呼ばなくなるので、ぜひお早めに今年の新米をお召し上がりください。お米を炊くお水もこだわると、一層美味しくいただけます。

ここで紹介した新米は、無農薬・有機米・自然栽培・あいがも農法等、こだわりの栽培法で、安心安全・美味しい!顔の見えるお取り寄せです。ツヤツヤの新米をぜひご堪能下さい!

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